違っていたなら
(…タイプ・ブルーかあ…)
今は、そこそこいるんだよね、と小さなブルーは、ふと考えた。
ハーレイが寄ってはくれなかった日の夜、自分の部屋で。
お風呂上がりにパジャマ姿で、ベッドにチョコンと腰を下ろして。
(ぼくの身近には、いないんだけれど…)
人間が全てミュウな今では、タイプ・ブルーも少なくはない。
「サイオンは使わない」ことが社会のマナーだから、空を飛ぶ人などがいないだけ。
(…飛べないタイプ・ブルーなら、此処に一人…)
今のぼくだって、タイプ・ブルーなんだけどな、と苦笑してしまう。
前の生で自在に使えたサイオン、それが不器用になってしまった。
(思念波も、ろくに紡げないから…)
人類の方に近いのかも、と思うくらいに、今のブルーは「ミュウらしくない」。
時の彼方で「そう」だったならば、成人検査も通過していそう。
(…シロエはともかく、マツカの方はバレていなくて…)
キースの側近を勤め上げたほどだし、前のブルーでも、生き延びられたろう。
身体が弱い点があるから、研究者か何か、大人しい仕事に就いて、平穏無事な生涯。
(…表に出てない、タイプ・ブルーなら…)
そう出来たんじゃあ、と思ったはずみに、別の考えがヒョイと浮かんだ。
(…タイプ・ブルー、前のぼくじゃなくても、良かったんじゃあ…?)
他の人でも務まったよね、と仲間たちの顔を頭に描いた。
ゼルでもいいし、ヒルマンでもいい。
女性の「ソルジャー」も、ダメということは無かっただろう。
(一応、女性の基本は、ママになることで…)
養父母コースが一般的だったけれど、軍人やメンバーズにだって、女性がいた。
エラやブラウがタイプ・ブルーだったとしても、不都合な点はありそうにない。
(……だけど、一番、向いていそうなのは……)
ハーレイじゃないかな、と前の生からの恋人の名を挙げてみた。
キャプテン・ハーレイだったわけだし、ソルジャーも充分、務まりそう。
(…ソルジャーとして、やっていくために、ビジュアルの方は…)
関係無いと思うんだよね、と「前の自分との違い」を、ブルーは一蹴した。
「ソルジャー・ブルー」は今の時代も、写真集が編まれるくらいに「美しかった」。
逆に「キャプテン・ハーレイ」の方は、「美しくない」と評判だった。
(…シャングリラの女の人たちが作ってた、薔薇の花びらで出来たジャム…)
数が少なくて、配る時にはクジ引きをした。
そのクジが入った箱が、ハーレイの前だけを素通りしたほど、不似合いとされていた。
(前のハーレイ、綺麗じゃないから、薔薇のジャムなんか、似合わないって…)
決め付けられて、クジ引きの対象からは除外だった。
(だけど、そんなの、シャングリラが平和だったからの話で…)
戦いの道を走ってゆくなら、顔の美醜は意味が無い。
サイオンが強くて「戦える」ことが、ソルジャーの唯一の条件と言える。
(指導者としての資質だったら、ハーレイだって、充分あったし…)
ハーレイがピッタリ、と「前の生で、タイプ・ブルーになれそうな人」に選び出した。
前の自分と違う人でも、かまわないんじゃあ、と想像の翼を羽ばたかせる。
「もしも、タイプ・ブルーに生まれた人が、違っていたなら」と。
遠く遥かな時の彼方で、最初に「誕生した」ミュウ。
実際はブルーだったけれども、ただのミュウなら、先に生まれていたかもしれない。
(タイプ・ブルーじゃなければ、成人検査で何かあっても…)
検査用の機械は壊れないから、誰も気付きはしないだろう。
「ミュウの存在」が知れた後でも、マツカが無事に通過していた例もある。
(…前のハーレイが、タイプ・ブルーだった場合は、最初のミュウになるわけで…)
タイプ・ブルー・オリジンだよね、と「前の自分」に人類がつけた名前を進呈した。
成人検査の機械を壊して、サイオンに目覚めた前のハーレイに、想像の中で。
(…タイプ・ブルー・オリジン…)
そう呼ばれるようになった「前のハーレイ」は、どうするだろう。
(ぼくとは、色々、違っていそう…)
目覚めた時から違いそうだよ、と容易に分かる。
前のハーレイも「頑丈だった」から、力に目覚めて、保安部隊が駆け付けたって…。
(うんと落ち着いて、対応出来そう…)
シールドを展開するのも、銃撃を防いだ後の行動にしても。
(いくらハーレイでも、初めてサイオンを爆発させたら…)
身体の方がついてゆきはしないし、保安部隊に取り押さえられてしまいそう。
(でも、取り押さえられてるって段階で、前のぼくとは…)
大違いだし、と前の自分の「情けなさ」に溜息が出そう。
前の自分は気を失って、気付いた時には、檻に閉じ込められていた。
ハーレイの場合は、小突かれながら、檻に連れて行かれて、押し込まれるのに違いない。
(頑丈なミュウで、心だって、うんと強かったから…)
檻の中での暮らしが始まったって、絶望したりはしないだろう。
(ぼくみたいに、成長を止めてしまって、子供のままで…)
全て諦めて生きてゆくより、前を見詰めて生きてゆきそう。
「いつか必ず、此処を出てやる」と、人体実験に耐えて、歯を食いしばって。
(…ハーレイだったら、出来そうだよね…)
最初から、タイプ・ブルー・オリジンらしい生き方、と誇らしくなる。
前の生から愛する人だし、想像の中でも、頼もしい。
(人類がメギドを持って来る前に、仲間たちを逃がして脱出だって…)
ハーレイだったら、きっと出来るよ、と夢が広がる。
人類が「ミュウ」を脅威と位置付ける前に、動き出していたら、逃げられただろう。
研究施設の警備が甘くて、研究者たちも「考え方が甘かった」頃だったならば、出来た。
(ハーレイのサイオンで、研究施設を吹っ飛ばして…)
収容されているミュウの独房だけを、きちんとシールドすれば、脱出は可能。
破壊した施設から「仲間たち」を救って、宙港まで逃げてゆけばいい。
(船は沢山あった筈だし、良さそうな船を制圧して…)
操縦者つきで宇宙に飛び出し、それから後は、アルテメシア時代のような位置付け。
(隠れられそうな場所を見付けて、其処に潜んで…)
アルタミラで生まれる「ミュウの子供」を救い出しながら、待ち続ける。
人類と本格的な戦闘に入って、地球を目指して舵を切る日まで。
(…前のぼくより、うんと早めに…)
地球に行けそう、とブルーは笑みを浮かべる。
ハーレイだったら、自分の寿命が尽きるよりも前に、地球まで辿り着くのに違いない。
「後継者探し」などはしないで、グランド・マザーも、システムも全て、自分で倒して。
(…そうなりそうだよ…)
ハーレイの方が良かったんじゃあ、と思えてしまう「タイプ・ブルー・オリジン」。
時の彼方で最初に生まれる、伝説のミュウ。
そっちの方が良さそうだよね、と考える内に、ハタと気付いた。
もしも「ハーレイ」が、タイプ・ブルー・オリジンだったら、前のブルーは、どうだろう。
(ハーレイの代わりに、タイプ・グリーンなのかな?)
それはいいとして、何処で「ハーレイ」に出会うかが、大いに問題。
上手い具合に「ハーレイよりも後に生まれて」、子供だったとしても、厄介そう。
(…研究施設で、脱出の時に、見付けて貰えても…)
ハーレイは「とても忙しい」から、自分で探しに来てくれるかどうか。
仲間を指揮して陣頭なのだし、別の誰かが来るかもしれない。
(…ハーレイが来たら、ぼくを見付けて…)
「おい、坊主! 大丈夫か? 急げ、逃げるぞ!」と手を引いてくれても…。
(他の人だと、そうはいかないよね…)
その人が、手を引いて逃げてくれても、ハーレイと出会えるわけではない。
ハーレイは指揮を執り続けたまま、船が宇宙へ出ることだろう。
(…後は、ハーレイ、船のトップで…)
やるべきことが山とあるから、ブルーにまで目を配れはしない。
(もっと後になって生まれて来たって、救出されて…)
ハーレイの船に迎え入れられるだけで、挨拶だけで終わってしまいそう。
ブルーを待っているのは「子供の世話をする係」や教師で、ハーレイは来ない。
(……うーん……)
運命の出会いをしてるチャンスは無さそう、と愕然となった。
ハーレイが「ブルー」に一目惚れしてくれる機会は、全く無さそうなコース。
(…ぼくにしたって、どうなのかなあ…?)
尊敬している人で終わって、それだけになってしまうのかも。
(ソルジャー・ハーレイ、凄い人だ、って…)
見上げて暮らすだけの人生、恋は生まれず、別の誰かと生きてゆくかもしれない。
(…そんなの、困ってしまうから!)
タイプ・ブルー・オリジンがハーレイだなんて、と思うものだから、神に心から感謝した。
前の自分の人生は辛い部分も多かったけれど、幸せだった。
(タイプ・ブルー・オリジン、前のぼくとは違っていたなら…)
ハーレイと恋が出来ないんだよ、と「ぼくで良かった」と、ホッと安堵の溜息をつく。
「あれでいいんだ」と、「ハーレイじゃダメ」と…。
違っていたなら・了
※前の生でのサイオン・タイプ。ブルーではなくて、ハーレイがタイプ・ブルー。
地球へは早く行けそうですけど、恋をしているチャンスが無さそう。困りますよねv
今は、そこそこいるんだよね、と小さなブルーは、ふと考えた。
ハーレイが寄ってはくれなかった日の夜、自分の部屋で。
お風呂上がりにパジャマ姿で、ベッドにチョコンと腰を下ろして。
(ぼくの身近には、いないんだけれど…)
人間が全てミュウな今では、タイプ・ブルーも少なくはない。
「サイオンは使わない」ことが社会のマナーだから、空を飛ぶ人などがいないだけ。
(…飛べないタイプ・ブルーなら、此処に一人…)
今のぼくだって、タイプ・ブルーなんだけどな、と苦笑してしまう。
前の生で自在に使えたサイオン、それが不器用になってしまった。
(思念波も、ろくに紡げないから…)
人類の方に近いのかも、と思うくらいに、今のブルーは「ミュウらしくない」。
時の彼方で「そう」だったならば、成人検査も通過していそう。
(…シロエはともかく、マツカの方はバレていなくて…)
キースの側近を勤め上げたほどだし、前のブルーでも、生き延びられたろう。
身体が弱い点があるから、研究者か何か、大人しい仕事に就いて、平穏無事な生涯。
(…表に出てない、タイプ・ブルーなら…)
そう出来たんじゃあ、と思ったはずみに、別の考えがヒョイと浮かんだ。
(…タイプ・ブルー、前のぼくじゃなくても、良かったんじゃあ…?)
他の人でも務まったよね、と仲間たちの顔を頭に描いた。
ゼルでもいいし、ヒルマンでもいい。
女性の「ソルジャー」も、ダメということは無かっただろう。
(一応、女性の基本は、ママになることで…)
養父母コースが一般的だったけれど、軍人やメンバーズにだって、女性がいた。
エラやブラウがタイプ・ブルーだったとしても、不都合な点はありそうにない。
(……だけど、一番、向いていそうなのは……)
ハーレイじゃないかな、と前の生からの恋人の名を挙げてみた。
キャプテン・ハーレイだったわけだし、ソルジャーも充分、務まりそう。
(…ソルジャーとして、やっていくために、ビジュアルの方は…)
関係無いと思うんだよね、と「前の自分との違い」を、ブルーは一蹴した。
「ソルジャー・ブルー」は今の時代も、写真集が編まれるくらいに「美しかった」。
逆に「キャプテン・ハーレイ」の方は、「美しくない」と評判だった。
(…シャングリラの女の人たちが作ってた、薔薇の花びらで出来たジャム…)
数が少なくて、配る時にはクジ引きをした。
そのクジが入った箱が、ハーレイの前だけを素通りしたほど、不似合いとされていた。
(前のハーレイ、綺麗じゃないから、薔薇のジャムなんか、似合わないって…)
決め付けられて、クジ引きの対象からは除外だった。
(だけど、そんなの、シャングリラが平和だったからの話で…)
戦いの道を走ってゆくなら、顔の美醜は意味が無い。
サイオンが強くて「戦える」ことが、ソルジャーの唯一の条件と言える。
(指導者としての資質だったら、ハーレイだって、充分あったし…)
ハーレイがピッタリ、と「前の生で、タイプ・ブルーになれそうな人」に選び出した。
前の自分と違う人でも、かまわないんじゃあ、と想像の翼を羽ばたかせる。
「もしも、タイプ・ブルーに生まれた人が、違っていたなら」と。
遠く遥かな時の彼方で、最初に「誕生した」ミュウ。
実際はブルーだったけれども、ただのミュウなら、先に生まれていたかもしれない。
(タイプ・ブルーじゃなければ、成人検査で何かあっても…)
検査用の機械は壊れないから、誰も気付きはしないだろう。
「ミュウの存在」が知れた後でも、マツカが無事に通過していた例もある。
(…前のハーレイが、タイプ・ブルーだった場合は、最初のミュウになるわけで…)
タイプ・ブルー・オリジンだよね、と「前の自分」に人類がつけた名前を進呈した。
成人検査の機械を壊して、サイオンに目覚めた前のハーレイに、想像の中で。
(…タイプ・ブルー・オリジン…)
そう呼ばれるようになった「前のハーレイ」は、どうするだろう。
(ぼくとは、色々、違っていそう…)
目覚めた時から違いそうだよ、と容易に分かる。
前のハーレイも「頑丈だった」から、力に目覚めて、保安部隊が駆け付けたって…。
(うんと落ち着いて、対応出来そう…)
シールドを展開するのも、銃撃を防いだ後の行動にしても。
(いくらハーレイでも、初めてサイオンを爆発させたら…)
身体の方がついてゆきはしないし、保安部隊に取り押さえられてしまいそう。
(でも、取り押さえられてるって段階で、前のぼくとは…)
大違いだし、と前の自分の「情けなさ」に溜息が出そう。
前の自分は気を失って、気付いた時には、檻に閉じ込められていた。
ハーレイの場合は、小突かれながら、檻に連れて行かれて、押し込まれるのに違いない。
(頑丈なミュウで、心だって、うんと強かったから…)
檻の中での暮らしが始まったって、絶望したりはしないだろう。
(ぼくみたいに、成長を止めてしまって、子供のままで…)
全て諦めて生きてゆくより、前を見詰めて生きてゆきそう。
「いつか必ず、此処を出てやる」と、人体実験に耐えて、歯を食いしばって。
(…ハーレイだったら、出来そうだよね…)
最初から、タイプ・ブルー・オリジンらしい生き方、と誇らしくなる。
前の生から愛する人だし、想像の中でも、頼もしい。
(人類がメギドを持って来る前に、仲間たちを逃がして脱出だって…)
ハーレイだったら、きっと出来るよ、と夢が広がる。
人類が「ミュウ」を脅威と位置付ける前に、動き出していたら、逃げられただろう。
研究施設の警備が甘くて、研究者たちも「考え方が甘かった」頃だったならば、出来た。
(ハーレイのサイオンで、研究施設を吹っ飛ばして…)
収容されているミュウの独房だけを、きちんとシールドすれば、脱出は可能。
破壊した施設から「仲間たち」を救って、宙港まで逃げてゆけばいい。
(船は沢山あった筈だし、良さそうな船を制圧して…)
操縦者つきで宇宙に飛び出し、それから後は、アルテメシア時代のような位置付け。
(隠れられそうな場所を見付けて、其処に潜んで…)
アルタミラで生まれる「ミュウの子供」を救い出しながら、待ち続ける。
人類と本格的な戦闘に入って、地球を目指して舵を切る日まで。
(…前のぼくより、うんと早めに…)
地球に行けそう、とブルーは笑みを浮かべる。
ハーレイだったら、自分の寿命が尽きるよりも前に、地球まで辿り着くのに違いない。
「後継者探し」などはしないで、グランド・マザーも、システムも全て、自分で倒して。
(…そうなりそうだよ…)
ハーレイの方が良かったんじゃあ、と思えてしまう「タイプ・ブルー・オリジン」。
時の彼方で最初に生まれる、伝説のミュウ。
そっちの方が良さそうだよね、と考える内に、ハタと気付いた。
もしも「ハーレイ」が、タイプ・ブルー・オリジンだったら、前のブルーは、どうだろう。
(ハーレイの代わりに、タイプ・グリーンなのかな?)
それはいいとして、何処で「ハーレイ」に出会うかが、大いに問題。
上手い具合に「ハーレイよりも後に生まれて」、子供だったとしても、厄介そう。
(…研究施設で、脱出の時に、見付けて貰えても…)
ハーレイは「とても忙しい」から、自分で探しに来てくれるかどうか。
仲間を指揮して陣頭なのだし、別の誰かが来るかもしれない。
(…ハーレイが来たら、ぼくを見付けて…)
「おい、坊主! 大丈夫か? 急げ、逃げるぞ!」と手を引いてくれても…。
(他の人だと、そうはいかないよね…)
その人が、手を引いて逃げてくれても、ハーレイと出会えるわけではない。
ハーレイは指揮を執り続けたまま、船が宇宙へ出ることだろう。
(…後は、ハーレイ、船のトップで…)
やるべきことが山とあるから、ブルーにまで目を配れはしない。
(もっと後になって生まれて来たって、救出されて…)
ハーレイの船に迎え入れられるだけで、挨拶だけで終わってしまいそう。
ブルーを待っているのは「子供の世話をする係」や教師で、ハーレイは来ない。
(……うーん……)
運命の出会いをしてるチャンスは無さそう、と愕然となった。
ハーレイが「ブルー」に一目惚れしてくれる機会は、全く無さそうなコース。
(…ぼくにしたって、どうなのかなあ…?)
尊敬している人で終わって、それだけになってしまうのかも。
(ソルジャー・ハーレイ、凄い人だ、って…)
見上げて暮らすだけの人生、恋は生まれず、別の誰かと生きてゆくかもしれない。
(…そんなの、困ってしまうから!)
タイプ・ブルー・オリジンがハーレイだなんて、と思うものだから、神に心から感謝した。
前の自分の人生は辛い部分も多かったけれど、幸せだった。
(タイプ・ブルー・オリジン、前のぼくとは違っていたなら…)
ハーレイと恋が出来ないんだよ、と「ぼくで良かった」と、ホッと安堵の溜息をつく。
「あれでいいんだ」と、「ハーレイじゃダメ」と…。
違っていたなら・了
※前の生でのサイオン・タイプ。ブルーではなくて、ハーレイがタイプ・ブルー。
地球へは早く行けそうですけど、恋をしているチャンスが無さそう。困りますよねv
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